2023.03.27

[メディア掲載] 冊子『DOCUMENT302』に岩沢弟(たかし)が寄稿しました

 

2023年3月に惜しまれつつも閉館した、アーツカウンシル東京の活動拠点「ROOM302」の軌跡を振り返るドキュメント冊子『DOCUMENT302 アートプロジェクトの担い手たちのラボ ROOM302の記録 2009-2022』に岩沢兄弟の弟・いわさわたかしがコラムを寄稿しています。

岩沢兄弟は、コロナ禍初期の2020年、ROOM302のなかの配信スタジオ「 STUDIO302」の構築を担当させていだきました(事例インタビューはこちら)。スタジオづくりを通して何を考え、そしてどんな手応えがあったのか。活動拠点づくりやその後の運用にも関わった者として、執筆させていだきました。PDFでもご覧いただけますので、ぜひ詳細が気になる方はアクセスしていただければ幸いです。

弟・たかしの寄稿ページ。続きは本編のデータをご覧ください。

岩沢兄弟が手掛けた「STUDIO302」。アートプロジェクトにまつわる様々なオンラインイベントや映像コンテンツの配信・収録で活用されました。


『DOCUMENT302 アートプロジェクトの担い手たちのラボ ROOM302の記録 2009-2022』

「ROOM302」は、東京都千代田区のアートセンター・アーツ千代田3331にあった活動拠点です。アーツカウンシル東京が運営し、イベントやレクチャー、展覧会、アーカイブ、打ち合わせ、あるいはさまざまな実験的な活動の舞台となりました。

2023年3月、アーツ千代田3331との契約終了に伴い、惜しまれながらもROOM302の運用に終止符を打ちました。本書では、14年にわたる「ROOM302」のありようを、数々の写真と、各年度の出来事をまとめたテキスト、この場所にゆかりのある人々からの寄稿によって辿ります。

詳細はこちら

  • 寄稿者|鄭禹晨、長島確、瀬尾夏美、工藤安代、鈴木雄介、いわさわたかし、坂本有理、太下義之、齋藤彰英、佐藤慎也
  • 企画・編集|櫻井駿介、大内伸輔
  • 編集アシスタント|嘉原妙
  • 監修|森司
  • デザイン|福岡泰隆
  • 発行日|2023年 3月15日
  • 発行|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京