[イベント企画・登壇] 空間デザインの道具箱VOL.2

岩沢兄弟が主催する勉強会シリーズ「空間デザイン道具箱」。
第2回テーマは、「ロボットと共生する、空間の可能性・デザイン」。
ロボット業界をリードする5組が集結し、ユニークなプレゼンテーションや議論を展開しました。

イベントレポートはコチラ

今後も、ちょっとずつ切り口やテーマを変えて、定期開催予定です。




■WAKUGUMI PROJECTについて
岩沢兄弟と建築系プログラマーの堀川淳一郎(Orange Jellies)を中心に始動したプロジェクト。
いまだから出来る、新しい空間づくり・場づくりのアプローチ(枠組み)の試作実験と提案を行う。
2018年10月、誰でも簡単に棚図面がつくれる家具DIY支援ツール「WAKUGUMI β」を公開
http://www.wakugumi.com/

Event Credit
イベント名:SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.2 「空間デザインの道具箱」
開催日:2019年2月21日
会場:MTRL TOKYO
主催:WAKUGUMI PROJECT
協力:MTRL TOKYO(FabCafe MTRL)
ゲスト:岩沢兄弟、堀川淳一郎、株式会社カブク、ユカイ工学株式会社、株式会社デンソーウェーブ、NTT研究所、パナソニック株式会社ほか

関連リンク
イベント開催レポート SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.2 「空間デザインの道具箱」

[イベント企画・登壇] 空間デザインの道具箱VOL.1

新しい空間デザインの枠組みを更新するイベントシリーズ、『空間デザインの道具箱』の企画立上げ、実施いたしました。

岩沢兄弟は、イベント企画立案・運営・当日のファシリテーターを担当いたしました。

岩沢兄弟は、新しい空間づくりの方法を発見し、実験と提案を行う「WAKUGUMI PROJECT(ワクグミプロジェクト)」を開始。
WAKUGUMI PROJECT企画の一つとして、シリーズイベント『空間デザインの道具箱』を立ち上げました。

『空間デザインの道具箱』は、”空間デザインの枠組みを更新する、『道具』の進化を体験する” をテーマに、
毎回様々な切り口で『道具』を集めて紹介。実際に試しながら、新たな使い方をみんなで探す、オープンな勉強会です。

初回は、2018年11月21日にMTRL TOKYOにて開催。Mixed Realityのプロ集団株式会社ホロラボや、
デイリーポータルZのライター爲房氏、株式会社凸版印刷など(一瞬、共通点を見出しにくい)全6チームが集い、
空間デザインの方法を更新(するかもしれない)『道具』たちを紹介。実際に『道具』の体験もしていただきました。

イベントレポートはコチラ

今後も、ちょっとずつ切り口やテーマを変えて、定期開催予定です。




■WAKUGUMI PROJECTについて
岩沢兄弟と建築系プログラマーの堀川淳一郎(Orange Jellies)を中心に始動したプロジェクト。
いまだから出来る、新しい空間づくり・場づくりのアプローチ(枠組み)の試作実験と提案を行う。
2018年10月、誰でも簡単に棚図面がつくれる家具DIY支援ツール「WAKUGUMI β」を公開
http://www.wakugumi.com/

Event Credit
イベント名:SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」
開催日:2018年11月21日
会場:MTRL TOKYO
主催:WAKUGUMI PROJECT
協力:MTRL TOKYO(FabCafe MTRL)
ゲスト:岩沢兄弟、堀川淳一郎、株式会社ホロラボ、株式会社BONX、爲房新太朗、凸版印刷株式会社ほか

関連リンク
SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」 イベント概要ページ
イベント開催レポート SPACE DESIGN TOOL BOX VOL.1 「空間デザインの道具箱」

[登壇]Artpoint Meeting #06 –プロジェクトを育てる「活動拠点」のつくりかた

東京都とアーツカウンシル東京が主催するトークイベントシリーズ、「Artpoint Meeting」。

第6回目開催のイベント「Artpoint Meeting #06 -プロジェクトを育てる『活動拠点』のつくりかた」にて、岩沢兄弟がゲスト登壇いたしました。

 

■イベントレポート全文
地域の人々が活動に参加したくなる空間とは?(Artpoint Meeting #06 –プロジェクトを育てる「活動拠点」のつくりかた レポート)




Credit
イベント名:Artpoint Meeting #06 プロジェクトを育てる「活動拠点」のつくりかた
開催日:2018年7月29日
会場:TOT STUDIO
主催:東京都、アーツカウンシル東京
撮影:加藤甫

関連リンク
地域の人々が活動に参加したくなる空間とは?(Artpoint Meeting #06 –プロジェクトを育てる「活動拠点」のつくりかた レポート)

[登壇] 似非シブヤ展 〜ディレクターズトーク〜

渋谷を舞台にボトムアップからの都市づくりに挑戦しているShibuya Hack Project主催の展示&トークイベント「似非シブヤ展」。

岩沢兄弟は、似非シブヤ展ディレクターズトークにて、本展示会運営メンバーと共に登壇いたしました。

2018年3月17日、Gallery Conceal ShibuyaにてShibuya Hack Project主催の企画、
「似非シブヤ展 ディレクターズトーク「軽やかな欲望のもと、 書き換えられていくシブヤづくりの「舞台裏」」に岩沢兄弟が登壇いたしました。

Shibuya Hack Projectとは、2015年に始まった、個人から始める「介入型」の小さな都市づくりプロジェクトです。
岩沢兄弟はこれまで、Shibuya Hack Projectが企画した「Street Furniture Hack」(2016)に参加。
2018年は、彼らの企画した「似非シブヤ展」の展示空間ディレクションを担当。
本イベントではディレクターズトークとして、似非シブヤ展実行委員会のメンバーが集まり、その企画の裏側を赤裸々に語りました。





■Shibuya Hack Projectとは?
Shibuya Hack Projectは、2015年に発足した都市づくりのプロジェクト。
「自分たちの手で、都市を使いこなす。」をテーマに、ヒューマンスケールの小さな都市づくりとして、
TSUTAYA O-EAST屋上における一夜限りのステージ設置、渋谷道玄坂でオリジナル家具を制作・設置した実験企画、
SHIBUYA109前の花壇ハックなど、渋谷を拠点とする人々と共にあらゆる「介入型」の企画を実施。

■似非シブヤ展──都市を書き換える5日間の仮説
Shibuya Hack Projectが主体となり実施した、“仮”の渋谷を全11組のクリエイターが表現する企画展。

Event Credit
イベント名:似非シブヤ展 〜ディレクターズトーク「軽やかな欲望のもと、 書き換えられていくシブヤづくりの「舞台裏」」
開催日:2018年3月17日
会場:Gallery Conceal Shibuya
主催:Shibuya Hack Project
スピーカー:石川由佳子、村田美樹、河ノ剛史、岩沢兄弟

関連リンク
「Shibuya Hack Project」 公式Website
似非シブヤ展 概要ページ
似非シブヤ展 ディレクターズトーク「軽やかな欲望のもと、 書き換えられていくシブヤづくりの「舞台裏」」 イベント概要ページ

[登壇] オフィス空間深化論 Vol.1

ウェブメディアLAYOUTイベント「オフィス空間深化論」に
岩沢兄弟がナビゲーターとして登壇しました。

Photo by layout

クリエイティビティを鍛えるため、場に余白を。

❝ 共創空間やフューチャーセンター、クリエイティブ・オフィスのような、オープンで創造性を刺激する空間設計が世界的に注目されると同時に、
日本でも多様な働き方が生まれ始め、オフィスの在り方も進化を求められている昨今。
イノベーション想像や新しい価値創出の手段としてオフィスに何ができるのか、デザイナーが研究者と共に、
未来の職場と働き方の在り方を深掘りするイベント「オフィス空間深化論 vol.1」を2016年9月29日に開催しました。

イベントのナビゲーターを務めるデザイン・ユニット岩沢兄弟のおふたりが毎回テーマに合わせた研究者のゲストを迎え、
トークセッションを繰り広げる本イベント。第一回目のゲストは、『オフィス進化論』(日経BPコンサルティング刊)の著者であり、
30年以上オフィス空間の先端研究を続けてきた株式会社岡村製作所の鯨井康志さんです。
オフィスはこれまでどのような進化を辿り、これからどのように進化していくのでしょうか。
「進化」をテーマに、オフィスの歴史から未来を探ります。(イベントレポート 冒頭分を引用) ❞

↓イベントレポート全文はこちら
オフィス空間深化論 Vol.1 デザイナー×研究者と考究する、未来の職場と働き方

http://layout.net/method/office-shinka-kujirai-report/

[登壇] 未来をカタチにしていく創造空間のつくり方

株式会社ロフトワーク主催のイベント「未来をカタチにしていく創造空間のつくり方」
に岩沢ヒトシが登壇しました。

Photo by loftwork

新結合が生まれる「場」とは?時代が求める創造空間のあり方

❝ 近年、テクノロジーの進化や人々の価値観の変化が急速に進む中、企業はよりスピード感を持って、革新的な開発を進める必要が出てきました。企業内のリソースを最大限に活用したり、社外の人材とオープンにアイデアを出し合えるなど、創造性を刺激するクリエイティブな「空間」の作り方への試行錯誤が繰り返されています。
理想の創造空間を作るためのポイントについて、イベント「A CREATIVE SPACE for INNOVATION ー 未来をカタチにしていく創造空間の作り方」で富士通株式会社とパナソニック株式会社の成功事例を踏まえた、活発な議論が行われました。(イベントレポート 冒頭分を引用)❞

↓イベントレポート全文はこちら
A CREATIVE SPACE for INNOVATION ー 未来をカタチにしていく創造空間のつくり方(株式会社ロフトワーク)

https://loftwork.com/jp/event/20160708_creativespace

◎関連記事

オフィスをオシャレにしても革新は起こせない!
ロフトワークと考える“イノベーションを生み出す場”の定義(CAREER HACK)

http://careerhack.en-japan.com/report/detail/690

[登壇]「デザインの体幹」講師

千葉工業大学教授 / Smile Experience Design Studio 代表の山崎和彦先生と、株式会社ロフトワーク イノベーションメーカー 棚橋弘季氏の両氏が企画したイベント「デザインの体幹」全4回シリーズ。デザインのための4つの領域を鍛える連続トーク講座の第3回目「リフレーミング力」で岩沢兄弟が講師として登壇しました。

OpenCU
イベント名:山崎和彦×棚橋弘季『デザインの体幹』全4回シリーズ
主催:OpenCU
会場:LoftworkCOOOP
リンク:http://www.opencu.com/2015/06/core-for-design/

[インタビュー] LAYOUT_Vol.03 屋台とはなにか?その意味を考えてみました

岩沢兄弟の空間たし算ひき算〜

Vol.03 屋台とはなにか?その意味を考えてみました

“空間”と“エクスペリエンス設計”の実験サイト、LAYOUT内で「岩沢兄弟の空間たし算ひき算」を連載しています。

第三弾は「屋台」。

“屋台=空間の稼働”という仮説を元にインタビューいただきました。

http://layout.net/space/battanation-kuukanux-03/

[登壇] Tokyo Art Research Lab 渋谷アートファクトリー計画 「Fabスターターズ ガイド」

TARL講座として2年目を迎えた渋谷アートファクトリー計画。
全8回のゼミ形式のクリエイター向けデジタルファブリケーション講座に「岩沢兄弟」で講師として参加

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[登壇] 空間が変われば、ポテンシャルも変わる!? 4人のプロが語る「新・オフィスデザイン術」

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ユニークで創造性にあふれた仕事場には、
人や仕事や情報を集め、発信していく力がある!
クリエイターが働く空間は、もっとメディア化されなくては!

そんな信念の下、オフィスにこだわりを持った「4人のプロ」が、
物件選びから、コンセプトメイキング、デザイン、施工、
インテリアコーディネートまで、自らの経験やノウハウを持ちよって
働く空間づくりを語ります。

 

<パネラー:4人のプロの空間遍歴>
尾田和実:メディアジーン社取締役/自ら新オフィスの床を塗り、スタイリッシュなオフィスを仕上げたDIY系ライフハッカー。海外の事例にも精通。
岩沢仁:空間デザイナー・Co-Net主宰/数々の店舗やクリエイティブオフィスを手がける空間のプロ。
森田哲生:コピーライター・Rockaku代表/古い製本工場を仕事場としてアップデートしたばかり。
諏訪光洋:loftwork社長/自社の空間プロデュースを担当。オフィス1階に斬新なカフェも企画中。

 

<こんな話題を展開します!>

・オフィスデザイン事例〜フリーランス&小規模事務所編/Rockaku

・オフィスデザイン事例〜会社編/loftwork&メディアジーン

・スタッフにも顧客にも自分自身も。ハッピーオフィスデザイン。

・仕事が増えるオフィスのつくりかた

・ここがポイント!皆が喜ぶオフィスデザインハック。

・リーズナブルにつくる、デザインオフィスのポイント。

・スタイルのあるオフィス空間。

・オフィスデザインにかかる時間とお金

・エリア選定、物件探しからコーディネートまで。オフィスデザインのプロセス

・Web、グラフィック…平面系クリエイターが空間をつくるメリット

・オフィスのメディア化 〜人が集まり、情報を発信できる空間づくり

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